育児で必ず悩む「アタッチメント(愛着形成)とあまやかしの違い」

写真はイメージです(以下同じ)

熊本 キッズ教室ココカラ!

子供と関わった人ならだれもが思うであろう疑問、

「どこまで子供の要求に応えればいいの~?」

と思ったことはありませんか?

◆仕事でも育児でもこの悩みが…

約4年前、子ども達を全力でフォローするぞーーー!と通所支援事業所を立ち上げました。

毎日、通ってきてくれる子供達を全面的に受け入れ接していた私が月日を重ねていくとある疑問が、、、「子供たちの要求にどこまでこたえたらいいのかわからなーい!」。

この悩みは、自分の子どもの育児をしている中でも起きました。

そこで、わがままを言ってきたときに厳しく接してみたり、泣かれて少し寄り添って甘くしてみたり、右や左へ~( ;∀;)

本や文献や講習会などで勉強し、実践する中でこの問題の解決ポイントが見えました!

◆ここが大事!「アタッチメントの勘違い」

私の場合、アタッチメントがとっっっても大事と思っていました。

※もちろんアタッチメントは大事です。

あまりにもアタッチメントと気にするがゆえに、全てを受け入れなければならない(受け入れてこそ最高の関わりだ!)と勘違いしていました。

そこで、このように分けて考えると良かったのです。

おさえるポイント①【アタッチメントとは】

アタッチメント(愛着)とは人と人が関わる事によって育まれます。

簡単なものでは、お話、抱っこ、たかいたかいなど。

直接肌と肌が触れ合うことで愛着が形成されていきます。

これは、わたし結構得意なんです!

なぜならば、同じコドモのようになれるため(成長してないだけ!?)

自然と距離が近くなり、会話も弾みます。

オーバーリアクションで表情やしぐさなどを行うと、グッと子供たちが引き寄せられる感覚がわかるのです。

私が考えるアタッチメントの取り方は

触れ合いも大切ですが、その時の表情や雰囲気もとても大事になってきます。

話をするときは、目を見て話す。

笑顔で話す。

相槌を大げさにする。など

お子さんと接するとき、なにかをしながらで対応するのではなく、きちんと向き合って対応することで子どもは話を聞いてもらっている!もっと話したい!嬉しい!と思い、愛着が形成されていきます。

面と向かったコミュニケーションをとるという事がとても大事になります。

おさえるポイント②【甘やかしとは】

一方、おさえておきたい甘やかしとは・・・「子供主体で子どもの要求に答えすぎること」

どこまでお子さんの訴えを聞くかは、きちんと線引きをしておく必要があります。

例えば…

立ってご飯を食べたり

車の中で立ってしまったり

お店の中を走ったり

礼儀・作法から

法律を破ることまで、親としてはしてほしくない行動を起こしてしまします。

子どもだからという考えで許してしまうと、自制心が低く、言う事を聞かない、わがままで落ち着きがない子に育ってしまいます。

厳しく接すれば良いのではなく、愛着をしっかりととりつつ、礼儀やルールは教えていくことが大事になります。

この2つの違いをしっかり理解することで、

この場面はアタッチメントだな とか

これは甘やかしになるから厳しくいこう! など

場面に応じて、スムーズに対応することができる様になりました(^^)

是非皆さんも、この訴えは受けるべきか制するべきか判断してお子さんと接してみてくださいね!

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